秋晴れの気持ちのよい日に、
年長児が稲刈り体験をしました。

春に種を蒔き、水田に入って田植えをした苗が
大きく成長し、黄金色のお米を実らせている
田んぼを見て、子ども達は驚いた表情でした。

「お米がいっぱいできてる」
「おっきく なってる!」

稲穂を手に取りながら
子ども達が話す声が聞こえてきました。

鎌の使い方を教えていただき、波部さんやお兄さんと一緒に
一人ひとり稲を刈ることに挑戦しました。

稲をしっかり握って、鎌を動かすと
「ザクッ!」と気持ち良く刈ることができました。

自分達で稲を刈る体験を通して、お米ができる迄の過程や、
収穫の喜びを感じることができました。

波部さんから、このお米が来年の『たねもみ』に
なることや、白いもち米にして
幼稚園に届けることなどのお話を聞きました。

子ども達の笑顔いっぱいの、楽しい稲刈り体験と
なりました。
波部様、農繁期の忙しい中
子ども達のために貴重な時間を作っていただき
本当にありがとうございました。









