南丹市子育て発達センターから
作業療法士 林 美菜子先生をお迎えし
年少児親子の運動プログラムが開催されました。
始めに、保護者に向けてお話がありました。
・子どもは、遊びながら成長していくもの
・いろいろなことにチャレンジしながら
アイデアを出し、難しいことは繰り返して
ちょどいいチャレンジレベルをさがしていくもの
・親は、子どものチャレンジを見守り出来たことを
共感したり、難しいことは最後だけ手助けしながら
子どもの現状を把握する。
・子どもの発達を支える遊びはでは、
親子の愛着が大切である。
など大切なことを沢山教えていただきました。
お話の後は、保護者と子ども達が一緒に活動しました。
ピアノに合わせて、一緒に歩いたり、走ったり
止まったり…。

止まる時はピタッと止まり、できた時には
ことばで褒めてもらい 子ども達は嬉しそうでした。

又、高い高いをしてもらったり
抱っこして逆さに向けてもらったり
ぎゅ~っと抱きしめてもらったりして

笑顔があふれていました。
サーキットでは、よじ登ったり


高いところからジャンプしたりするなど
しながら、今の子どもの現状を見てもらいました。



親子で楽しい時間が過ごせましたね。
ご家庭でもできる内容が沢山あったと思います。
一緒におこない、お楽しみください!
保護者の皆様、今日は足元の悪い中
ありがとうございました。
今日の米飯給食

布安商店さんの都合でメニューが変更になりました。








